詳しくは使用説明書に記載されておりますが、一般的な使い方や便利な使い方をご説明いたします。
![]() 接続した様子 |
本体の先端部に集音マイクがついていますので左下の写真のよう にこめかみ部に骨伝導スピーカーを軽く当てて、マイクに向かって しゃべってもらいましょう。 聞こえる人は頭頂部でも良く聞こえるようです。 マイク部分の反対側にボリュームがついていますので適当な 大きさに調節してください。(下の図) |
![]() こめかみに軽くあてる |
話していただく時はマイクから3センチ程度離してください。 |
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きくちゃんHA301には頭にヘッドホンのようにセットしていただける ヘッドバンドが付属しています。骨伝導スピーカーがカチッと差し込 めるようになっていますのでセットしてお使いください。 くれぐれもスピーカー部を耳にあてないでください。 かならずこめかみにあてるようにしてください。 |
2.電話で話をしてみよう
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電話のマイク部分(話す方)は30センチぐらい離れても十分相手方に 声が伝わります。 左の図のように電話のスピーカーにきくちゃんHA301のマイク部分を 当てて普通におしゃべりしてください。 これくらいで十分会話として成り立ちます。試してみてください。 (左の図は都合上両側ヘッドセットのなっています。) |
3.テレビの音声を楽しみましょう。
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テレビの音を消さずに楽しむ時 付属しているテレビ用オーディオラインをテレビ背面 (テレビによっては前面にも付いているのがあります) の音声出力端子に接続します。 出力端子が右(R)と左(L)に分かれている場合に はどちらかにさしこんでいただければ結構です。 きくちゃんのスピーカーはモノラル出力ですので どちらでも関係ありません。 |
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テレビの音を消して楽しむ時 付属のオーディオラインにイヤホンジャック用のアダプター (これも付属です)を差し込んでからテレビのイヤホンの ジャックに差し込みます。 テレビの音はこの時点で消えてご自分だけが楽しむことが できます。 |
4.きくちゃんの本体部分について
きくちゃんは本体部分が補聴器にくらべて大きな構造になります。これは、耳掛け式や耳穴挿入式を否定して
これだけをお使いいただくというコンセプトで作られたものではなく、ご家庭ではきくちゃん、外では補聴器と言う
ような使い方を前提とし、リラックスできるご家庭で耳に負担の大きい補聴器を使わず耳を休ませて欲しいという
コンセプトで作られたものです。
勿論、そのままストラップで首にかけて継続して御使用もしていただけます。
外でお使いの場合はもっと安定したほうがよいと言う場合は別売りのHG24(両側ヘッドセット)もありますので
ご検討ください。
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